| 入力 | フォーマット | Record | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |||||||||
| 説明 | 入力ストリームのフィールド定義を専用の設定画面で行います。 このフィールド定義は直前に連結したマッパーの出力ストリームのフィールド定義にコピーされ、そこに対して値のマッピングを行います。 そのため、このコンポーネントに連結できるコンポーネントはマッパーのみとなっています。 | |||||||||
| 出力 | フォーマット | Record | ||||||||
| 説明 |
次のようなフィールド定義のレコードが出力されます。
|
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 |
|---|---|---|---|
| コネクション名 | connection | - |
Platio Canvasプロダクトへの接続用コネクションを指定します。
コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したPlatio Canvas接続名を選択します。 各コネクションの詳細については、「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「コネクションプロパティ」を参照してください。 |
| テーブル名 | string | - | 削除するレコードのテーブル名を指定します。 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| ApiException | 「ApiExceptionのパラメーター
」
を参照してください。 | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | Platio Canvas APIがエラーを返した場合 |
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 3 | Platio Canvasとの通信中にエラーが発生した場合 |
| 4 | コネクション名に指定したコネクションが見つからない場合 | |||
| 5 | テーブル名にテーブル名が指定されていない場合 | |||
| 6 | 入力ストリームが空の場合 |
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | StatusCode | Platio Canvasから返されたステータスコードが返されます。 |
| 2 | StatusLine | Platio Canvasから返されたステータスラインが返されます。 |
| フィールド名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| _Status | String | 削除結果
success - 削除に成功 failure - 削除に失敗 unprocessed - 未処理 |
エラー処理フローへ渡されるストリームの例:
<RecordSet xmlns="http://www.infoteria.com/asteria/flowlibrary/record">
<Record>
<Field name="_RecordId" type="String">f95ae96d0aeb</Field>
<Field name="Name" type="String">AAA</Field>
<Field name="_Status" type="String">success</Field>
</Record>
<Record>
<Field name="_RecordId" type="String">96d0aeb7788a</Field>
<Field name="Name" type="String">BBB</Field>
<Field name="_Status" type="String">failure</Field>
</Record>
<Record>
<Field name="_RecordId" type="String">d33e1fab1a17</Field>
<Field name="Name" type="String">CCC</Field>
<Field name="_Status" type="String">unprocessed</Field>
</Record>
</RecordSet>
| API | 説明 |
|---|---|
| レコードの削除 | 削除するレコード1件に対して1回実行されます。 |
例: 100レコード削除する場合はレコードの削除APIが100回実行されます。
Platio Canvas APIを使用するためにはAPIキーを取得する必要があり、Platio Canvasコネクションに取得したAPIキーを指定する必要があります。
APIキーはPlatio Canvasで「プロダクト」ページ上部の「キャンバス」をクリックし、画面上部の「設定」ボタンから表示されるダイアログの「API」タブから作成し、取得することができます。
Platio Canvasビルダーは、コネクション名 で接続できるPlatio Canvasプロダクトからテーブル一覧を取得し、そのテーブルの項目を出力ストリームのフィールドとして設定する専用ツールです。
以下のいずれかの操作でPlatio Canvasビルダーを起動します。
コネクション名 が設定されていない場合、Platio Canvasビルダー起動時にコネクションダイアログが表示されます。
新規にコネクションを作成する場合は「新規コネクション」を選択してください。
既存のコネクションを使用する場合は「名前」のプルダウンリストより使用するコネクション名を選択してください。選択したコネクションを使用してPlatio Canvasプロダクトへ接続します。
「新規コネクション」を選択した場合「コネクションの作成」ダイアログが表示されますので、作成するコネクション名を入力し「OK」ボタンをクリックしてください。
コネクションのプロパティを入力するダイアログが表示されますので、コネクションの各プロパティを設定し「保存」ボタンをクリックしてください。
Platio Canvasプロダクトへの接続が成功すると、Platio Canvasビルダーダイアログが表示されます。
テーブル一覧からテーブルを選択すると、選択したテーブルから取得できるフィールド一覧が表示されます。