SimpleGeminiCall - Geminiからメッセージを取得
Gemini APIを使用してGeminiからメッセージを取得します。
■ストリーム情報
| 入力 | フォーマット | Text |
| 接続数 | 1 |
| 説明 |
Gemini APIへ送信するメッセージを入力します。
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| 出力 | フォーマット | Text |
| 説明 |
送信したメッセージに対するレスポンスのメッセージが出力されます。
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出力ストリーム変数
| 名前 | データ型 | 説明 |
| StatusCode | int | HTTPレスポンスのステータスコード |
■コンポーネントプロパティ
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 |
| APIKey | password | 入力&出力 |
Gemini APIのAPIキーを指定します。APIキーは「API キー」画面から取得したものを使用します。
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| モデル | choice | 入力&出力 |
使用するモデルを指定します。使用可能なモデルについては「Gemini モデル」を参照してください。
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| URL | string | 入力&出力 |
APIのエンドポイントURLを指定します。通常は初期値から変更する必要はありませんがAPIのエンドポイントが変更された場合は変更する必要があります。
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| 最大トークン数 | int | 入力&出力 |
文章生成の出力で消費される最大トークン数を指定します。
トークンについては「トークンを理解してカウントする」を参照してください。
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| タイムアウト(秒) | int | 入力&出力 |
リクエスト時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
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| プロキシ設定を使用 | boolean | - |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
| はい [true]
| - | プロキシ設定を使用します。
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| いいえ [false]
| - | プロキシ設定を使用しません。
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■トランザクション処理
| コミット | 何もしません。 |
| ロールバック | 何もしません。 |
■エラー処理
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
| APIException | 「APIExceptionのパラメーター
」
を参照してください。
| コンポーネントの入力ストリーム | 1 |
Gemini APIがエラーを返した場合
|
| HTTPException |
なし
| コンポーネントの入力ストリーム | 2 | Gemini APIとの通信中にエラーが発生した場合 |
| 3 | Gemini APIとの通信中、もしくは通信前処理でエラーが発生した場合 |
| 出力のメッセージが無い | 「出力のメッセージが無いのパラメーター
」
を参照してください。
| サーバーから返されたJSON | 4 | Gemini APIから取得したメッセージが空の場合 |
■「APIException」のパラメーター
| No. | 名前 | 説明 |
| 1 | HTTPStatusLine | サーバーから返されたHTTPステータスラインが返されます。 |
| 2 | HTTPBody | サーバーから返されたHTTPレスポンスのボティが返されます。 |
■「出力のメッセージが無い」のパラメーター
| No. | 名前 | 説明 |
| 1 | StopReason | Geminiがメッセージの生成を終了した理由が返されます。 |