| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | Text,MIME |
| 説明 | Slack APIのレスポンスが出力されます。 |
| 名前 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| StatusCode | int | HTTPレスポンスのステータスコード |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続先に以下のコネクション を使用するかどうか選択します。
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| コネクション | connection | - | コネクションを使用 が「はい」の場合に、Slackアプリケーションへの接続用コネクションを指定します。
コネクションペインまたは管理コンソールにて作成した接続名を選択します。 各コネクションの詳細については、「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「コネクションプロパティ」を参照してください。 |
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| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用 プロパティが「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| Slack APIのトークン | string | 入力&出力 |
Slack Web APIのトークンを指定します。トークンは「Your Apps>Add features and functionality>Permissions>OAuth&Permissions」画面から取得したOAuth Access Tokenを使用します。
APIのトークンのタイプに応じて次のスコープが必要です。
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| チャンネル | string | 入力&出力 |
ファイルをアップロードするSlackのチャンネルを指定します。
パブリックチャンネル、プライベートチャンネルを指定する場合は、チャンネル名(例 #general, general)もしくはチャンネルID(例 C024BE91L)を指定します。 ダイレクトメッセージ、グループダイレクトメッセージを送信する場合は、ユーザー名(例 @Taro Tanaka)もしくはID (例 D023BB3L2)を指定します。 このプロパティが空の場合、ファイルはプライベートファイルとしてアップロードされ、Slackのファイルブラウザで使用できます。 ※IDはSlackのWeb画面で対象のチャンネルやユーザーを選択するとURLの最後のパスとして表示されています。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
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| タイムアウト(秒) | int | 入力&出力 |
リクエスト時およびコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
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| リトライ回数 | int | 入力&出力 |
リクエスト時にHTTPサーバーに接続できなかったときに自動的にリトライするカウントを指定します。リトライしない場合は0を指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| リトライ間隔(秒) | int | 入力&出力 |
上記リトライ時に再度接続リクエストを送るまでの間隔を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
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| プロキシ設定を使用 | boolean | - |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。
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| アップロードファイルパス | remoteFile | 入力&出力 |
読み込むファイルのパスを指定します。区切り文字「\」と「/」は区別されません。
相対パスの場合は相対パスの起点 の指定に基づいて解釈されます。 例: directory/file.txt C:\directory\file.txt \\server\share\file.txt |
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| ファイルパスの詳細設定 | group | - | ファイルパスの詳細設定を行うプロパティ群です。 | ||||||
| 相対パスの起点 | pathResolver | - | 相対パス指定の場合にベースフォルダーを指定します。
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| 絶対パスを許可 | boolean | - | 絶対パスを許可するかどうか選択します。 | ||||||
| 「..」を許可 | boolean | - | 上のフォルダへ移動する記述に「..」を許可するかどうか選択します。 | ||||||
| メッセージ | string | 入力&出力 |
ファイルと一緒に投稿するテキストを指定します。
テキストのフォーマットについてはhttps://api.slack.com/docs/message-formattingを参照してください。 |
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| Slack上のファイル名 | string | 入力&出力 |
アップロードしたファイルをユーザーがダウンロードするときにファイル名の候補として表示される名前を指定します。
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| Slack上のファイルタイトル | string | 入力&出力 |
アップロードするファイルのタイトルを指定します。
このプロパティが空の場合、アップロードファイルパスで指定したファイル名から拡張子を削除した名前が使用されます。 |
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| アップロード完了を確認 | boolean | - |
チャンネルにファイルがアップロードされたのを確認するかどうか指定します。
チャンネルへのアップロード完了を確認しない場合コンポーネントの出力結果が変わる可能性があります。
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| 確認のリトライ回数 | int | 入力&出力 |
リクエスト時にチャンネルにファイルがアップロードされたことを確認できなかったときに自動的にリトライするカウントを指定します。リトライしない場合は0を指定します。
アップロード完了を確認 が「はい」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| 確認のリトライ間隔(秒) | int | 入力&出力 |
上記リトライ時に再度接続リクエストを送るまでの間隔を秒単位で指定します。
アップロード完了を確認 が「はい」の場合にこの設定が参照されます。 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| SlackApiException | 「SlackApiExceptionのパラメーター
」
を参照してください。 | サーバーから返されたHTTPレスポンスのMIME | 1 | Slack APIがエラーを返した場合 |
| HTTPException | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 2 | Slackとの通信中にエラーが発生した場合 |
| 3 | Slackとの通信中、もしくは通信前処理でエラーが発生した場合 | |||
| ファイルが存在しない | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 7 | アップロードファイルパス に指定したファイルが見つからなかった場合 |
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 5 | コネクション に指定したコネクションが見つからない場合 |
| 6 | 指定したファイルパスが不正だった場合 | |||
| 9 | その他のエラーが発生した場合 | |||
| 10 | 指定したチャンネルが不正だった場合 |
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | HTTPStatusLine | サーバーから返されたHTTPステータスラインが返されます。 |
| 2 | HTTPBody | サーバーから返されたHTTPレスポンスのボティが返されます。 |
フローを強制終了すると、通常は実行中のコンポーネントの処理が終了してから次のコンポーネントに制御が遷移する時点でフローがアボートしますが、本コンポーネントでは実行中の処理を強制的に終了してフローがアボートします。