DateTimeEx

プロパティ値または入力から日時データを組み立てます。

■入力/出力

接続数: 最小 0/最大 7
入力データ型説明
入力1Integer存在する場合、年プロパティを置換
入力2Integer存在する場合、月プロパティを置換
入力3Integer存在する場合、日プロパティを置換
入力4Integer存在する場合、時プロパティを置換
入力5Integer存在する場合、分プロパティを置換
入力6Integer存在する場合、秒プロパティを置換
入力7Integer存在する場合、ミリ秒プロパティを置換

出力データ型説明
出力1DateTime日時データ

■プロパティ

名前プロパティ型説明
int年を指定します。
int月を指定します。
int日を指定します。
int時を指定します。
int分を指定します。
int秒を指定します。
ミリ秒intミリ秒を指定します。
タイムゾーンchoiceタイムゾーンを指定します。
システムのタイムゾーン [(default)] - システムのデフォルトタイムゾーンを使用します。
(GMT) [(GMT)] - グリニッジ標準時を使用します。
値をチェックするboolean入力された値が正しい日時かチェックするかどうかを指定します。
値チェックでエラーになった場合の動作choice値をチェックするで「はい」を選択してエラーになった場合の動作を指定します。
Nullを出力 [Null] - nullを出力します。
エラーを発生 [Exception] - エラーを発生します。

■備考

この関数は最大7つの入力を取ることができ、どのプロパティ値を置き換えるかは任意に設定できます。
また入力なしでも動作します。

■Examples

Property
入力120222000出力2022-12-31T01:02:03.004
入力212
入力331
入力41
入力52
入力63
入力74ミリ秒