Class LaunchExternalApp
java.lang.Object
com.infoteria.asteria.flowbuilder2.event.BaseObjectAdapter
com.infoteria.asteria.flowbuilder2.plugin.LaunchExternalApp
- All Implemented Interfaces:
BaseObjectListener,MetaData,EventListener
外部アプリケーションを起動するListenerです。
-
Constructor Summary
Constructors -
Method Summary
Modifier and TypeMethodDescriptionclone()自身の複製を返します。
MetaDataを実装クラスでも必ずしも複製可能である必要はありません。
(CloneNotSupportedExceptionを投げても構いません。)String[]コマンドの配列(Runtime#execの引数となる)を返します。外部アプリケーションの実行ディレクトリを返します。protected static FileDeprecated.protected static FilegetWorkDir(String workDirPath) ワークディレクトリを返します。 ファイルを読み書きする場合は通常はこのディレクトリを指定してください。protected StringloadStringFromFile(String filename, String encoding) 文字列をgetToolshedDir()のファイルから読み込むための簡易メソッドです。voidmenuPopup(BaseObjectMenuEvent event) menuItemが指定されている場合はダブルクリック時の処理をメニューに追加します。voidダブルクリック時の処理
1、preExecuteメソッドを実行
2、外部アプリケーションを実行
3、postExecuteメソッドを実行
という処理が実行されます。
外部アプリケーションの実行中はデザイナーはロックされます。protected voidpostExecute(BaseObjectUndoableEvent e, int exitValue) 外部アプリケーション実行後の処理
標準ではSaveProperty要素で定義されたプロパティの内容をファイルから設定します。
必要に応じてオーバーライドします。protected void外部アプリケーション実行前の処理
標準ではSaveProperty要素で定義されたプロパティの内容をファイルに保存します。
必要に応じてオーバーライドします。protected voidsaveStringToFile(String filename, String str, String encoding) 文字列をgetToolshedDir()のファイルに保存するための簡易メソッドです。voidsetCommandArray(String[] s) コマンドの配列を設定します。void外部アプリケーションの実行ディレクトリを設定します。void要素から定義内容を読み取ります。
command属性 - コマンド文字列
appName属性 - アプリケーション名(必須)
menuItem属性 - メニューに表示するキャプションを指定します。
execDir属性 - 外部アプリケーションの実行ディレクトリを指定します。
Toolshedディレクトリを指定する場合は「toolshedDir」、
デザイナーのインストールディレクトリを指定する場合は「installDir」を指定します。
それ以外の値が指定された場合はnew File(execDir)が実行ディレクトリとなります。 SaveProperty要素 - プロパティ値をファイルに保存する場合に保存するプロパティの数だけ定義します。
SaveProperty/@name - 保存するファイル名を指定します。(必須)
SaveProperty/@filename - 保存するファイル名を指定します。(必須)
SaveProperty/@encoding - 保存するファイルのエンコーディング。Methods inherited from class com.infoteria.asteria.flowbuilder2.event.BaseObjectAdapter
added, cloned, created, destroyed, extendedSearch, getDoubleClickAction, getDoubleClickAction, linked, loaded, loading, removed, unlinked
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Constructor Details
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LaunchExternalApp
public LaunchExternalApp()
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Method Details
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getToolshedDir
Deprecated.別のメソッドに置き換えられましたinvalid reference
#getWorkDir()ワークディレクトリを返します。 ファイルを読み書きする場合は通常はこのディレクトリを指定してください。 -
setup
要素から定義内容を読み取ります。
command属性 - コマンド文字列
appName属性 - アプリケーション名(必須)
menuItem属性 - メニューに表示するキャプションを指定します。
execDir属性 - 外部アプリケーションの実行ディレクトリを指定します。
Toolshedディレクトリを指定する場合は「toolshedDir」、
デザイナーのインストールディレクトリを指定する場合は「installDir」を指定します。
それ以外の値が指定された場合はnew File(execDir)が実行ディレクトリとなります。 SaveProperty要素 - プロパティ値をファイルに保存する場合に保存するプロパティの数だけ定義します。
SaveProperty/@name - 保存するファイル名を指定します。(必須)
SaveProperty/@filename - 保存するファイル名を指定します。(必須)
SaveProperty/@encoding - 保存するファイルのエンコーディング。 -
getCommandArray
コマンドの配列(Runtime#execの引数となる)を返します。 -
setCommandArray
コマンドの配列を設定します。 -
getExecuteDir
外部アプリケーションの実行ディレクトリを返します。 -
setExecuteDir
外部アプリケーションの実行ディレクトリを設定します。 -
clone
Description copied from interface:MetaData自身の複製を返します。
MetaDataを実装クラスでも必ずしも複製可能である必要はありません。
(CloneNotSupportedExceptionを投げても構いません。)- Specified by:
clonein interfaceMetaData- Overrides:
clonein classObject- Throws:
CloneNotSupportedException
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onDoubleClick
ダブルクリック時の処理
1、preExecuteメソッドを実行
2、外部アプリケーションを実行
3、postExecuteメソッドを実行
という処理が実行されます。
外部アプリケーションの実行中はデザイナーはロックされます。- Specified by:
onDoubleClickin interfaceBaseObjectListener- Overrides:
onDoubleClickin classBaseObjectAdapter
-
preExecute
外部アプリケーション実行前の処理
標準ではSaveProperty要素で定義されたプロパティの内容をファイルに保存します。
必要に応じてオーバーライドします。- Throws:
Exception
-
postExecute
外部アプリケーション実行後の処理
標準ではSaveProperty要素で定義されたプロパティの内容をファイルから設定します。
必要に応じてオーバーライドします。- Throws:
Exception
-
saveStringToFile
文字列をgetToolshedDir()のファイルに保存するための簡易メソッドです。- Parameters:
filename- ファイル名str- 文字列- Throws:
IOException
-
loadStringFromFile
文字列をgetToolshedDir()のファイルから読み込むための簡易メソッドです。- Parameters:
filename- ファイル名- Returns:
- ファイルの内容
- Throws:
IOException
-
getWorkDir
ワークディレクトリを返します。 ファイルを読み書きする場合は通常はこのディレクトリを指定してください。- Parameters:
workDirPath- 各アプリで取得したワークディレクトリパス- Returns:
- 各アプリで取得したワークディレクトリパスを引数に受け、ワークディレクトリとして返します。
引数にnullを指定した場合はデフォルトのワークディレクトリを返します。
引数にファイルを指定された場合は親ディレクトリを返します。
-
invalid reference