com.infoteria.asteria.flowengine2.flow
Class ComponentCompiler

java.lang.Object
  |
  +--com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.AbstractCompiler
        |
        +--com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.CompilerBase
              |
              +--com.infoteria.asteria.flowengine2.flow.ComponentCompiler
Direct Known Subclasses:
com.infoteria.asteria.flowlibrary2.mapper.MapperCompiler, MultiConnectorComponent.Compiler

public class ComponentCompiler
extends CompilerBase

標準のコンポーネントコンパイラです。
自作のコンパイラを作成する場合はこのクラスを継承して作成します。


Field Summary
protected  Component _component
          コンパイル中のコンポーネント。
 
Fields inherited from class com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.CompilerBase
_A_ACCESS, _A_BREAKPOINT, _A_CATEGORY, _A_CONNECTOR, _A_DEFAULT, _A_ENABLED, _A_EXPAND, _A_FILENAME, _A_FILEPATH, _A_FORMAT, _A_FRACTION_LENGTH, _A_ID, _A_LENGTH, _A_MACRO, _A_NAME, _A_NODETYPE, _A_PARTS, _A_PREFIX, _A_PRIORITY, _A_REPEAT, _A_REPEAT_AREA, _A_START_POSITION, _A_STATE, _A_STREAM, _A_TYPE, _A_URI, _A_VERSION, _E_COMPONENT, _E_EXTERNAL, _E_FIELD, _E_FLOW, _E_INPUT, _E_ITEM, _E_LINK, _E_LOG, _E_NAMESPACE, _E_OUTPUT, _E_PROJECT, _E_PROPERTY, _E_ROW, _E_VARIABLE, _E_VARIABLES, _E_WEBSERVICE, _V_ALLOW_INVOKE, _V_CACHE_TYPE, _V_DEBUG_LOG, _V_DEFAULT, _V_EXCEPTION, _V_FIELDS, _V_LOGLEVEL, _V_LOGNAME, _V_OUTPUT_DEFAULT, _V_PRIVATE, _V_PROJECT, _V_PUBLIC, _V_SESSION, _V_SESSION_VARIABLES, _V_SYSTEM_VARIABLES, _V_TIMEOUT, _V_VARIABLES
 
Fields inherited from class com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.AbstractCompiler
log, WARN_0, WARN_1
 
Constructor Summary
ComponentCompiler(Component component)
          コンパイル対象のコンポーネントを引数にComponentCompilerを作成します。
 
Method Summary
 Logger getLogger()
          Loggerを返します。
protected  org.w3c.dom.Element getPropertyElement(org.w3c.dom.Element el, java.lang.String name)
          引数の要素直下の「fe:Property[@name="xxxx"]」要素を返します。
preCompileメソッド内でPropertyの定義要素を取得するために使用します。
protected  java.lang.String getPropertyValue(org.w3c.dom.Element el, java.lang.String name)
          引数の要素直下の「fe:Property[@name="xxxx"]」要素の設定値を返します。
preCompileメソッド内でProperty値を取得するために使用します。
protected  void onComponentError(ErrorInfo info)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
protected  void onComponentError(int code)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentError(int code, java.lang.Object o1)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentError(int code, java.lang.Object o1, java.lang.Object o2)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentError(int code, java.lang.Object o1, java.lang.Object o2, java.lang.Object o3)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentError(java.lang.String msg)
          ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
protected  void onComponentWarning(ErrorInfo info, int level)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
protected  void onComponentWarning(int code, int level)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentWarning(int code, int level, java.lang.Object o1)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentWarning(int code, int level, java.lang.Object o1, java.lang.Object o2)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentWarning(int code, int level, java.lang.Object o1, java.lang.Object o2, java.lang.Object o3)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
protected  void onComponentWarning(java.lang.String msg, int level)
          ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
protected  void postCompile()
          このメソッドはコンポーネントのMapを引数とするpostCompile(Map)メソッドに置き換えられました。
今後postCompileメソッドをオーバーライドする場合はMapを引数とするメソッドを使用してください。
protected  void postCompile(java.util.Map componentMap)
          プロジェクトファイル中に定義されているすべてのPropertyが設定された後に呼び出されます。
このメソッドをオーバーライドすることによりプロパティの整合性のチェックなどを行うことが出来ます。
 void preCompile(org.w3c.dom.Element el)
          フローのコンパイル時にComponentのインスタンスが作成された直後に呼び出されます。
このメソッドの実行時にはコンポーネントのコンパイルはまだ行われていないのでプロパティなどは設定されていません。
通常コンパイラを拡張する場合はpostCompileメソッドをオーバーライドしてそちらで行いますが、動的にコネクタを追加する 場合などリンク処理よりも先に処理を行う必要がある場合はこちらのメソッドを使用します。
引数のElementはxfp2ファイルのComponent要素ですので、処理に必要な情報を取得するためには自分でNodeをトラバースする 必要があります。
protected  boolean processOtherProperty(Property property, org.w3c.dom.Element el)
          独自のPropertyTypeを定義した場合にオーバーライドします。
自作PropertyのProperty#getTypeメソッドが独自のPropertyTypeを返すように作成した場合、 このメソッドをオーバーライドすることによりProperty要素の内容を自由にコンパイルすることが出来ます。
 
Methods inherited from class com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.CompilerBase
createErrorInfo, fireOnError, fireOnWarning, getComponentName, getFlowName, getProjectName, isFlowNode, isIgnoreNode
 
Methods inherited from class com.infoteria.asteria.flowengine2.compile.AbstractCompiler
getErrorCount, getWarningCount, logElement, onError, onError, onError, onError, onError, onError, onWarning, onWarning, onWarning, onWarning, onWarning, onWarning, setLogger
 
Methods inherited from class java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

Field Detail

_component

protected Component _component
コンパイル中のコンポーネント。
Constructor Detail

ComponentCompiler

public ComponentCompiler(Component component)
コンパイル対象のコンポーネントを引数にComponentCompilerを作成します。
Method Detail

getLogger

public Logger getLogger()
Loggerを返します。
Overrides:
getLogger in class AbstractCompiler

processOtherProperty

protected boolean processOtherProperty(Property property,
                                       org.w3c.dom.Element el)
独自のPropertyTypeを定義した場合にオーバーライドします。
自作PropertyのProperty#getTypeメソッドが独自のPropertyTypeを返すように作成した場合、 このメソッドをオーバーライドすることによりProperty要素の内容を自由にコンパイルすることが出来ます。

preCompile

public void preCompile(org.w3c.dom.Element el)
フローのコンパイル時にComponentのインスタンスが作成された直後に呼び出されます。
このメソッドの実行時にはコンポーネントのコンパイルはまだ行われていないのでプロパティなどは設定されていません。
通常コンパイラを拡張する場合はpostCompileメソッドをオーバーライドしてそちらで行いますが、動的にコネクタを追加する 場合などリンク処理よりも先に処理を行う必要がある場合はこちらのメソッドを使用します。
引数のElementはxfp2ファイルのComponent要素ですので、処理に必要な情報を取得するためには自分でNodeをトラバースする 必要があります。

postCompile

protected void postCompile(java.util.Map componentMap)
プロジェクトファイル中に定義されているすべてのPropertyが設定された後に呼び出されます。
このメソッドをオーバーライドすることによりプロパティの整合性のチェックなどを行うことが出来ます。
Parameters:
componentMap - ownerFlowに含まれるコンポーネント名とコンポーネントインスタンスのMap

postCompile

protected void postCompile()
このメソッドはコンポーネントのMapを引数とするpostCompile(Map)メソッドに置き換えられました。
今後postCompileメソッドをオーバーライドする場合はMapを引数とするメソッドを使用してください。

onComponentError

protected void onComponentError(int code)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentError

protected void onComponentError(int code,
                                java.lang.Object o1)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentError

protected void onComponentError(int code,
                                java.lang.Object o1,
                                java.lang.Object o2)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentError

protected void onComponentError(int code,
                                java.lang.Object o1,
                                java.lang.Object o2,
                                java.lang.Object o3)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。
エラーメッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentError

protected void onComponentError(ErrorInfo info)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。

onComponentError

protected void onComponentError(java.lang.String msg)
ユーザが作成したサブクラスで使用するエラー通知メソッドです。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(int code,
                                  int level)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(int code,
                                  int level,
                                  java.lang.Object o1)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(int code,
                                  int level,
                                  java.lang.Object o1,
                                  java.lang.Object o2)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(int code,
                                  int level,
                                  java.lang.Object o1,
                                  java.lang.Object o2,
                                  java.lang.Object o3)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。
警告メッセージをxscファイルから取得することができます。
Parameters:
code - xscファイルで定義したMessage要素のkeyを指定します。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(ErrorInfo info,
                                  int level)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。

onComponentWarning

protected void onComponentWarning(java.lang.String msg,
                                  int level)
ユーザが作成したサブクラスで使用する警告通知メソッドです。

getPropertyElement

protected org.w3c.dom.Element getPropertyElement(org.w3c.dom.Element el,
                                                 java.lang.String name)
引数の要素直下の「fe:Property[@name="xxxx"]」要素を返します。
preCompileメソッド内でPropertyの定義要素を取得するために使用します。
Parameters:
el - 通常はfe:Component要素
name - 取得するPropertyの名前

getPropertyValue

protected java.lang.String getPropertyValue(org.w3c.dom.Element el,
                                            java.lang.String name)
引数の要素直下の「fe:Property[@name="xxxx"]」要素の設定値を返します。
preCompileメソッド内でProperty値を取得するために使用します。
Parameters:
el - 通常はfe:Component要素
name - 取得するPropertyの名前