Class FlowException
java.lang.Object
java.lang.Throwable
java.lang.Exception
com.infoteria.asteria.flowlibrary2.FlowException
- All Implemented Interfaces:
Serializable
- Direct Known Subclasses:
ComponentException,FlowConnectionException,MapperException,PropertyException,StreamException,TransactionException
Flowの実行中に発生するExceptionです。
- See Also:
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Field Summary
Fields -
Constructor Summary
ConstructorsConstructorDescription別の例外をラップするコンストラクタFlowException(Exception e, int state) 別の例外をラップし、Stateを指定するコンストラクタFlowException(String message) メッセージ指定のコンストラクタFlowException(String message, int state) メッセージとStateを指定するコンストラクタ -
Method Summary
Modifier and TypeMethodDescriptionvoidパラメータを設定します。
パラメータはExceptionでサブフローが起動された際にシステム変数のExceptionParamで参照されます。Exceptionが発生したコンポーネントを取得します。Exceptionが発生したコンポーネント名を取得します。エラーコードを取得します。先頭にコンポーネント名をつけたメッセージを取得します。任意のオブジェクトを取得します。別の例外をラップしている場合のオリジナルの例外を返します。getParam(int idx) インデックスを指定してパラメータを取得します。
インデックスは0ベースです。パラメータ名を指定してパラメータを取得します。intパラメータ数を取得します。getParamName(int idx) インデックスを指定してパラメータ名を取得します。
インデックスは0ベースです。設定されるパラメータのVariableListを取得します。
パラメータがひとつも設定されていない場合はnullを返します。オリジナル例外をたどって、発生元の例外を返します。オリジナル例外をたどっていき、最終的なFlowExceptionを返します。intgetState()Stateを取得します。Exceptionフローの入力となるストリームを取得します。voidvoidvoidvoidsetErrorCode(String value) エラーコードを設定します。void任意のオブジェクトをセットします。
Exceptionフローで使用するコンポーネントに内部的なオブジェクトを渡したい場合に使用します。voidラップする別の例外を設定します。voidsetState(int state) Stateを設定することにより、Exception時に起動するフローを切り替えることができます。voidsetStream(StreamDataObject stream) Exceptionフローの入力となるストリームを設定します。
設定されない場合はコンポーネントの入力ストリームがExceptionフローの入力ストリームとなります。Methods inherited from class java.lang.Throwable
addSuppressed, fillInStackTrace, getCause, getLocalizedMessage, getMessage, getStackTrace, getSuppressed, initCause, setStackTrace, toString
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Field Details
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STATE_DEFAULT
public static final int STATE_DEFAULTStateのデフォルト値(=0)- See Also:
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Constructor Details
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FlowException
メッセージ指定のコンストラクタ -
FlowException
メッセージとStateを指定するコンストラクタ -
FlowException
別の例外をラップするコンストラクタ -
FlowException
別の例外をラップし、Stateを指定するコンストラクタ
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Method Details
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getState
public int getState()Stateを取得します。 -
setState
public void setState(int state) Stateを設定することにより、Exception時に起動するフローを切り替えることができます。- See Also:
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getOriginalException
別の例外をラップしている場合のオリジナルの例外を返します。 -
getRootException
オリジナル例外をたどって、発生元の例外を返します。 -
getRootFlowException
オリジナル例外をたどっていき、最終的なFlowExceptionを返します。 -
setOriginalException
ラップする別の例外を設定します。 -
addParam
パラメータを設定します。
パラメータはExceptionでサブフローが起動された際にシステム変数のExceptionParamで参照されます。 -
getParams
設定されるパラメータのVariableListを取得します。
パラメータがひとつも設定されていない場合はnullを返します。 -
getParam
パラメータ名を指定してパラメータを取得します。 -
getParam
インデックスを指定してパラメータを取得します。
インデックスは0ベースです。 -
getParamName
インデックスを指定してパラメータ名を取得します。
インデックスは0ベースです。 -
getParamCount
public int getParamCount()パラメータ数を取得します。 -
getComponent
Exceptionが発生したコンポーネントを取得します。 -
getComponentName
Exceptionが発生したコンポーネント名を取得します。 -
setStream
Exceptionフローの入力となるストリームを設定します。
設定されない場合はコンポーネントの入力ストリームがExceptionフローの入力ストリームとなります。 -
getStream
Exceptionフローの入力となるストリームを取得します。 -
setObject
任意のオブジェクトをセットします。
Exceptionフローで使用するコンポーネントに内部的なオブジェクトを渡したい場合に使用します。 -
getObject
任意のオブジェクトを取得します。 -
getMessageWithComponentName
先頭にコンポーネント名をつけたメッセージを取得します。 -
printStackTrace
public void printStackTrace()- Overrides:
printStackTracein classThrowable
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printStackTrace
- Overrides:
printStackTracein classThrowable
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printStackTrace
- Overrides:
printStackTracein classThrowable
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getErrorCode
エラーコードを取得します。 -
setErrorCode
エラーコードを設定します。
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