Interface TableProvider
- All Known Implementing Classes:
NullTableProvider,TableProviderByConnection
public interface TableProvider
DBMSから情報を取得するためのProviderインターフェース
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Method Summary
Modifier and TypeMethodDescriptionデフォルトのスキーマ名指定のテーブルのTableクラスString[]使用可能なテーブル名の配列
テーブル名は「スキーマ名.テーブル名」のように「.」で区切られる。
(DBによってはスキーマ名がないこともある)booleanisOracle()TABLEの供給元がOracleである場合にtrue
(SQLの方言に対応するために必要)booleanselectTestがサポートされているかどうかselectTest(String sql, VariableList params, int max, boolean bHeader) select文のテスト実行。結果はString[]のListで返される。selectTestの5番目の引数をnullにしたのと同じ動作になります。selectTest(String sql, VariableList params, int max, boolean bHeader, Map<String, Integer> sqlTypeMap) select文のテスト実行。結果はString[]のListで返される。com.infoteria.asteria.util.rdb.SchemasInfoサポートしているスキーマ情報を返します
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Method Details
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getSchemaName
String getSchemaName()デフォルトのスキーマ名 -
getTableNames
String[] getTableNames()使用可能なテーブル名の配列
テーブル名は「スキーマ名.テーブル名」のように「.」で区切られる。
(DBによってはスキーマ名がないこともある) -
getTable
指定のテーブルのTableクラス -
isTestSupported
boolean isTestSupported()selectTestがサポートされているかどうか -
selectTest
List<String[]> selectTest(String sql, VariableList params, int max, boolean bHeader) throws SQLException select文のテスト実行。結果はString[]のListで返される。selectTestの5番目の引数をnullにしたのと同じ動作になります。- Parameters:
sql- SQL文。パラメータなどはRDBGetやSQLCallで使用しているそのままの形式で埋め込んでおくparams- SQLパラメータ。SQL文中のパラメータに対応max- returnに含める最大行数bHeader- 結果のListにヘッダ行を含めるかどうか。trueの場合はListの1行目はSELECT結果ではなく列名- Returns:
- SELECT実行結果がString[]のListとして返される
- Throws:
SQLException
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selectTest
List<String[]> selectTest(String sql, VariableList params, int max, boolean bHeader, Map<String, Integer> sqlTypeMap) throws SQLExceptionselect文のテスト実行。結果はString[]のListで返される。- Parameters:
sql- SQL文。パラメータなどはRDBGetやSQLCallで使用しているそのままの形式で埋め込んでおくparams- SQLパラメータ。SQL文中のパラメータに対応max- returnに含める最大行数bHeader- 結果のListにヘッダ行を含めるかどうか。trueの場合はListの1行目はSELECT結果ではなく列名sqlTypeMap- params のそれぞれのフィールド名(String)と java.sql.Types の型(Integer)のマップ 実行時に対応する型が見つからない場合は VARCHAR 扱いになります- Returns:
- SELECT実行結果がString[]のListとして返される
- Throws:
SQLException
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isOracle
boolean isOracle()TABLEの供給元がOracleである場合にtrue
(SQLの方言に対応するために必要) -
supportsSchemasInformation
サポートしているスキーマ情報を返します- Returns:
- サポートスキーマ情報
- Throws:
SQLException
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