環境設定「表示/編集」タブ

フォントや色、編集時の動作の設定を行います。

共通

グリッド線やプロパティなどの共通の設定を行います。

グリッドを表示する フローやマッパーの背景にグリッド線と呼ばれる点線を表示する場合はチェックします。
グリッド間隔グリッド線の間隔を指定します。初期値は34です。
グリッド線の色を指定します。
コンポーネント、マッパー関数をグリッドに揃える コンポーネントやマッパー関数を自動的にグリッド線に揃える場合はチェックします。
説明をグリッドに揃える フローやコンポーネントなどに設定した説明をグリッド線に揃える場合はチェックします。
関連項目
選択されたアイコンにリンクが複数ある場合は入出力順を表示する(フロー/マッパー共通) 選択されたアイコンにリンク線が複数存在するときに、リンク線の上に入出力順の番号を表示する場合はチェックします。
ファイルを開いた時にフロー(関数)を開く プロジェクトや関数コレクションを開いたときにフローや関数を自動的に開く場合はチェックします。
プロパティのフォント インスペクターに表示されるプロパティのフォントを指定します。
クイックアイコンを使用する クイックアイコンを使用する場合はチェックします。
クイックアイコンの背景の色を指定します。
削除アイコンを表示する削除アイコンを表示する場合はチェックします。

フロー

フロー編集時のフローウィンドウの表示や動作の設定を行います。

リンク形状 コンポーネントとコンポーネントを結ぶリンク線の形状を「直線」「カギ線」「曲線」から選択します。
コンポーネントドロップ時に直近のコンポーネントに自動リンクする パレットからコンポーネントをドロップしたときに、近くのコンポーネントの出力コネクタに自動的にリンクする場合はチェックします。
自動リンクの対象はリンクされていないコンポーネントのみ 自動的にリンクするコンポーネントはまだリンクされていないコンポーネントのみにする場合はチェックします。
リンクにコンポーネントを挿入時に後続をずらす パレットからドラッグしているコンポーネントをリンク線上に重ねると、その位置にドラッグしているコンポーネントが挿入可能な場合は、マウスカーソルの形状が変わります。その状態でドロップするとリンクにコンポーネントを挿入することができます。このようにしてコンポーネントを挿入した場合に、後続のコンポーネントの位置を自動的にずらすことができます。リンク線にコンポーネントを挿入したときに後ろのコンポーネントの位置を自動的にずらす場合はチェックします。
フローを閉じる時にフロー内にあるマッパーを閉じる フローを閉じる時に、フロー内にあるマッパーが開かれていた場合にマッパーも同時に閉じるにはチェックします。
すべてのフローが閉じた時にプロジェクトも閉じる プロジェクト内のすべてのフローを閉じた時にプロジェクトも同時に閉じるにはチェックします。
Deleteキーでの削除時にはリンクを残す(入力をそのまま出力するコンポーネントのみ) コンポーネントを削除すると入力と出力のリンク線も同時に削除されます。しかし、Deleteキーで削除した場合はコンポーネントのみを削除して、リンク線をそのまま残すことができます。このような動作にするにはチェックします。ただし、この機能が有効になるのは、入力をそのまま出力するコンポーネントのみです。

マッパー/関数コレクション

マッパー編集時のマッパーウィンドウの表示や動作の設定を行います。

リンク形状 マッパー関数とマッパー関数を結ぶリンク線の形状を「直線」「カギ線」「曲線」から選択します。
出力フィールドを選択した時にリンクを強調表示する 出力フィールドを選択したときに、その出力フィールドに繋がっているリンク線とマッパー関数を強調表示する場合はチェックします。
すべての関数が閉じた時に関数コレクションを閉じる 関数コレクション内のすべての関数を閉じた時に関数コレクションも同時に閉じるにはチェックします。
Deleteキーでの削除時にはリンクを残す マッパー関数を削除すると入力と出力のリンク線も同時に削除されます。しかし、Deleteキーで削除した場合はマッパー関数のみを削除して、リンク線をそのまま残すことができます。このような動作にするにはチェックします。

説明の初期設定

フローやコンポーネントなどの説明の表示初期設定を行います。

フォント 説明のテキストのフォントを指定します。
前景色 説明のテキストのフォントの色を指定します。初期値は黒色(0, 0, 0)です。
背景色 説明のテキストの背景の色を指定します。初期値は白色(255, 255, 255)です。
透明度 説明のテキストの背景の色の透明度を指定します。初期値は「半透明(淡)」です。
サンプルテキスト 上記の設定を行ったときの画面表示のサンプルが「サンプルテキスト」という文字列で表示されます。
 

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