パイプライン全体の設定項目

全般設定項目の表示切替

詳細ボタンで表示項目を切替えできます。(クリックして切替えできます。)

Screen

メモ

リクエスト一覧(パイプラインリクエストモニター)については、「パイプラインの実行状況を見る」を参照してください。

全般設定項目の説明

設定項目には簡易項目と詳細項目があります。分類は下表になります。

簡易項目

ログレベル パイプラインの実行ログの出力レベルを設定できます。
備考 パイプラインについての備考、説明を記入できます。

詳細項目

リトライ回数 リクエストに対して実行エラー発生時のリトライ回数を設定できます。
リトライ待機時間 リトライ実行間隔時間を設定できます。
エラー通知 実行エラー発生時、メール通知の可否を設定できます。
エラー発生時キューの保存 実行エラー発生時、エラーキューに保存するかどうかを設定します。
フィルターキュー警告値 警告メッセージを出力するキューサイズの警告値を設定できます。
ジョイントキュー警告値 警告メッセージを出力するキューサイズの警告値を設定できます。
処理データのファイル保存 以下のステージ間で処理データのファイルを保存の設定ができます。
  • センサー :[センサー] - [フィルター] 間の処理データのファイル
  • フィルター:[フィルター] - [ジョイント] 間の処理データのファイル
  • ジョイント :[ジョイント] 送信処理データのファイル
ジョイントステージの動作 直列実行: ジョイントで追加されたアクションの順序で実行されます。
並列実行: ジョイントにあるアクションは並列に実行されます。

メモ

「リトライ回数」と「エラー発生時キューの保存」の関係
リトライ回数:1以上
エラー発生時エラーキュー保存をする
リトライ回数だけ再実行を行います。
それでもエラーが発生した場合はエラーキューは保存され
手動で再実行が行えます。
リトライ回数:0
エラー発生時キュー保存をする
エラーが発生した場合はエラーキューに保存され
手動でのみ再実行が可能になります。
リトライ回数:1以上
エラー発生時キュー保存をしない
リトライ回数だけ再実行を行います。
それでもエラーが発生した場合はエラーキューには保存されません。
手動実行は行えません。
リトライ回数:0
エラー発生時キュー保存をしない
自動および手動の再実行は行われない
「ジョイントステージの動作」とジョイントステージのリトライ実行について
アクションが一つのとき 直列実行、並列実行ともに動作は同じです。
直列実行:複数のアクションのとき エラーが発生したアクションで処理がとまり、それ以降アクションは実行されません。
リトライ時はエラーが発生したアクションから再実行されます。
再実行でエラーが発生したアクションが成功するとそれ以降のアクションが実行されます。
並列実行:複数のアクションのとき エラーが発生したアクションはリトライ実行対象アクションとなります。
リトライ時はエラーが発生したアクションのみ再実行されます。
関連項目
エラー通知のメールの設定は「システムメール」を参照してください。
 

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