com.infoteria.asteria.flowengine2
クラス FlowEngine

java.lang.Object
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  +--com.infoteria.asteria.flowengine2.FlowEngine

public class FlowEngine
extends Object

プロセスでただひとつのフローエンジンの管理クラス


メソッドの概要
static void addFinalizer(Finalizer finalizer)
          サーバーの終了時に、カスタムコンポーネントで使用しているオブジェクトの 終了処理を行いたい場合は、終了処理を行いたいオブジェクトのクラスで Finalizer インターフェースをimplementsしてください。
static boolean canScrollJDBCDriver(String name)
          nameで指定されるJDBCドライバがスクロール可能かどうかを返す。
static void clearAAC()
          AACキャッシュのクリア
static User getSuperUser()
          フローエンジンのスーパーユーザ
static User getUser(String username)
          スーパーユーザの権限でユーザを取得します。
 
クラス java.lang.Object から継承したメソッド
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

メソッドの詳細

getSuperUser

public static User getSuperUser()
フローエンジンのスーパーユーザ

clearAAC

public static void clearAAC()
AACキャッシュのクリア

getUser

public static User getUser(String username)
                    throws com.infoteria.asteria.security.aac.client.AACException
スーパーユーザの権限でユーザを取得します。

canScrollJDBCDriver

public static boolean canScrollJDBCDriver(String name)
nameで指定されるJDBCドライバがスクロール可能かどうかを返す。
confファイルのパラメータ「JDBC_FORWARD_ONLY」を参照します。
パラメータ:
name - JDBCドライバのクラス名

addFinalizer

public static void addFinalizer(Finalizer finalizer)
サーバーの終了時に、カスタムコンポーネントで使用しているオブジェクトの 終了処理を行いたい場合は、終了処理を行いたいオブジェクトのクラスで Finalizer インターフェースをimplementsしてください。そして、コンポーネントで このメソッドを使用して、フローサービスにオブジェクトの終了処理を登録 してください。
例えば、カスタムコンポーネントで独自にコネクションプールを実装する場合 には、コネクションプールを表すクラスでFinalizerインターフェースを実装し、 releaseメソッドにコネクションプールの解放処理を記述します。そして、 カスタムコンポーネントでは、コネクションプールをこのメソッドを使用して フローサービスに登録してください。
パラメータ:
finalizer - サーバーの終了時に終了処理を行うオブジェクト