コンパイル
コンパイルとは、作成したフローが処理可能な手順で記述されているかどうかを確認する機能です。コンパイルした結果は、以下のようにメッセージペインに表示されます。
正常の場合
Flow: フロー名 ... OK
異常の場合
Flow: フロー名 ... NG
Error: FLCP_E_xxxx: エラーの内容
Warning: FLCP_W_1021: フローのコンパイルに失敗しました : フロー名
コンパイルした結果が正常の場合、フローは実行可能です。コンパイルした結果が異常の場合は、フローを実行することはできません。エラーの内容を確認し、正常になるまでフローを修正、コンパイルします。メッセージペインでメッセージの行をダブルクリックすると、該当するフローが表示されます。エラーメッセージの場合、エラー箇所のコンポーネントが選択された状態になります。
メモ
初期状態では、保存時、実行時、実行設定時にコンパイルするようになっているため、明示的にコンパイルするより保存することをおすすめします。
コンパイルについて
コンパイルについて、次項から以下の順で説明します。