メッセージキュー監視

定義内容

実行設定ダイアログボックスで、コネクション名や監視スケジュールを定義します。

処理フローの設定

一覧から設定する場合は、「フロー」フィールドの右にある「選択」をクリックしてフローの選択ダイアログボックスからフローを選択します。選択したフローは「フロー」フィールドに「プロジェクト名.フロー名」の形式で表示されます。

メッセージキューの設定

接続名 コネクションペインまたは管理コンソールで作成したQueue接続名をプルダウンリストから選択します。
起動が重なった場合は メッセージキュー監視によって起動したフローの実行中、監視間隔の指定により次の起動が重なる場合の処理を選択します。
スキップする メッセージキューのチェックをスキップします。(フローは実行されません。)
終了を待って実行する 実行中のフローが終了した後、メッセージキューをチェックします。
キュー名 監視するキュー名を指定します。
選択条件 SQLのWHERE句に似た文法を指定してメッセージを選別します。
通常は、キューシステムで決められたプライオリティに応じた順番でメッセージを取得しますが、Selectionを指定することによりある条件に応じたメッセージだけを取得することが可能になります。
例えば、メッセージプロパティに"Age"と"Name"という値をセットしておいて、"Age < 30 AND Name='name1'"と指定するとAgeが30未満でNameがname1のメッセージだけを取得することができます。
LIKE BETWEEN INなども使用できるので以下のような文も可能です。
Name LIKE 'name1 %'
Age BETWEEN 20 and 30
Name IN ('name1', 'name2', 'name3')
メッセージの削除 実行のきっかけとなったメッセージを削除するかどうか指定します。
フロー開始時に削除 フローの実行を開始してすぐに、フローの実行終了を待たずにメッセージを削除します。
正常終了時に削除 フローの実行が正常終了した場合にのみメッセージを削除します。エラーが発生した場合メッセージはキューに残り、次回の実行時にも再び処理対象となります。
フロー終了時に削除 正常・異常にかかわらずフローの実行が終了したときにメッセージを削除します。

スケジュールの設定

スケジュール起動の「スケジュールの設定」を参照してください。

 

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