関数コレクション
関数コレクションとは、複数の関数をまとめる単位です。拡張子「xmp」のファイルで管理され、このファイルを関数コレクションファイルといいます。
関数とは、マッパー関数の応用で、いくつかのマッパー関数の組み合わせをサブルーチンのように関数として定義して、マッピングウィンドウの中で呼び出しできる機能です。マッパーの中で呼び出す関数のことをサブ関数といいます。サブフローのマッパー版と考えることができます。
バックアップ
関数コレクションはバックアップの対象です。バックアップした内容を参照しながら現在の内容を変更するなど過去の情報を活用することができます。
- 関連項目
- バックアップ
関数コレクションについて
関数コレクションについて、次項から以下の順で説明します。