StreamPut - ストリームの保持

入力ストリームを指定したキーでメモリに保持します。

スコープ で指定したスコープで保持され、StreamGetで取得し、StreamRemoveで削除します。

保持している1つのストリームを複数のスレッドで使用しないでください。

■ストリーム情報

入力フォーマットすべて
接続数1
説明すべてのストリームを入力できます。
出力フォーマットすべて
説明 入力ストリームをそのまま出力します。

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
保存名string入力&出力 ストリームを取得する時にキーとなる文字列を設定します。
スコープchoice- 保持する対象のスコープを指定します。
リクエスト [Request] - 現在のリクエストをスコープの対象にします。
セッション [Session] - 現在のセッションをスコープの対象にします。
既に保持している場合choice- 既にストリームが保持されている場合の動作を指定します。
置き換える [Replace] - 入力ストリームに置き換えます。
エラー [Error] - エラーを発生します。
何もしない [Ignore] - 何もしません。

■トランザクション処理

コミット何もしません。
ロールバック何もしません。

■エラー処理

タイプパラメーターエラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム1既に保持している場合 が「エラー」の場合