エラー処理プロパティ

エラー処理プロパティでそれぞれのプロパティの値フィールドをクリックすると、フローの選択ダイアログボックスが表示されます。フローの選択ダイアログボックスで、以下の後処理を選択します。「(なし)」以外の処理を選択すると、コンポーネントアイコン上に(エラー処理)が表示されます。

後処理 説明
(なし) 何も処理しません。この場合、フローが異常終了します。
エラーを無視する エラーを無視して次のコンポーネントに進みます。
出力ストリームは、入力ストリームをそのまま出力可能な場合はそれを出力します。そのまま出力が不可能な場合は、フィールド定義に沿って空のストリームを作成して出力します。
リクエストを終了する フローの実行をその場で終了します。実行中のフローが別のフローに呼び出されている場合、呼出し元にさかのぼってすべてのフローを終了します。
出力ストリームは、エラー発生コンポーネントの入力ストリームです。
フローを終了する 実行中のフローをその場で終了します。実行中のフローが別のフローに呼び出されている場合、つまりサブフローの場合は、呼出し元フローに復帰して次の処理を継続します。別のフローに呼び出されていない場合、つまりメインフローの場合は、その場でフローを終了します。
出力ストリームは、サブフローの場合、呼出し元フローのサブフローコンポーネントの入力ストリームです。メインフローの場合、出力ストリームはありません。
エラー処理フローを呼び出す 選択されたフローを呼び出します。表示されたプロジェクトのツリーを展開して、エラー処理のために作成したフローを選択します。

エラー処理プロパティについて

エラー処理プロパティについて、次項から以下の順で説明します。

 

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