実行モード

実行モードは、フロー実行時にフローサービスが出力するログ情報レベルを切り替える場合に指定します。出力先フォルダは[INSTALL_DIR]/flow/logです。実行モードには、以下の3種類のモードがあります。

実行モード 出力先ファイル名 説明
通常 FlowService.log フロー実行の開始、終了の情報のみを出力します。運用段階でのフローは、通常このモードを使用します。
デバッグ FlowService.log 各コンポーネントが出力するデバッグ情報と実行詳細情報を出力します。主に開発時にフローの実行を確認する場合などに使用します。
※大量レコードをループで処理するフローをデバッグモードで実行すると、ログが膨大になる場合があるので注意が必要です。
プロファイル FlowProfile.log 各コンポーネントおよびフロー全体での実行時間を出力します。処理時間の長いフローのボトルネックがどこにあるかを調べる場合などに使用します。

メモ

サーバー上のサービスに関するログは、ログビューアーまたは管理コンソールで参照することができます。詳しくは、「ログビューアー」または管理コンソールのヘルプを参照してください。

実行モードごとのログ内容について

実行モードごとのログ内容について、次項から以下の順で説明します。

 

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