実行設定

トリガーによる起動の種類ごとに実行設定を定義します。

トリガーによる起動の種類ついては、トリガーによる起動と実行設定を参照してください。

実行設定画面を表示する

実行設定画面の構成

実行設定画面は、以下のような構成になっています。

メモ

ツールバーの各アイコンと同じ機能は以下のメニューからも操作できます。

  • 「実行設定」メニュー
  • 実行設定一覧で実行設定のアイテムを右クリックして表示されるメニュー

ツールバー

実行設定を新規に登録するための起動方法ごとのアイコン、インポート・エクスポートや実行設定の有効・無効などのアイコンが揃えられています。

URLトリガーの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
SOAPトリガーの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
FTPトリガーの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
メールサーバーを監視して実行するトリガーの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
メッセージキューを監視して実行するトリガーの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
指定日時に1回だけ実行するスケジュールの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
一定間隔で実行するスケジュールの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
毎日スケジュールの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
毎週実行するスケジュールの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
毎月実行するスケジュールの作成。実行設定内容に定義画面が表示されます。
最新の状態に更新。トリガー管理以外から作成、変更された実行設定を最新の状態に更新して表示します。
実行設定をインポートする。トリガー管理、フローデザイナーの実行設定、コマンドライン管理ツール(flow-ctrl)でエスクポートしたファイルをインポートすることで、別のアカウントやサーバーで利用することができます。フローサービス独自であるXML形式(UTF-8エンコーディング)のファイルをインポートできます。
実行設定をエクスポートする。フローサービス独自であるXML形式(UTF-8エンコーディング)のファイルをエクスポートすることで、別のアカウントやサーバーで利用することができます。トリガー管理、フローデザイナーの実行設定、コマンドライン管理ツール(flow-ctrl)でインポートできます。
WSDLファイルを作成する。SOAPトリガーの実行設定をWSDLとして出力することができます。クリックすると表示されるWSDLファイルのエクスポートダイアログボックスで、出力するファイルパスと実行設定を選択することができます。出力先フォルダは、接続ユーザーのホームディレクトリ下になります。「ファイル名」フィールドの右にある「参照」をクリックすると、ホームディレクトリ下を参照することができます。
トリガーを有効にする。無効になっているトリガーを有効にするには、実行設定一覧で実行設定のアイテムを選択して、アイコンをクリックします。
トリガーを無効にする。実行設定の定義を登録すると、初期状態では有効になります。有効になっているトリガーを無効にするには、実行設定一覧で実行設定のアイテムを選択して、アイコンをクリックします。
削除。実行設定の定義を削除するには、実行設定一覧で実行設定のアイテムを選択して、アイコンをクリックします。

実行設定一覧

定義済みの実行設定の一覧が起動方法ごとに表示される「タイプ別」タブとプロジェクトごとに表示される「プロジェクト別」タブがあります。それぞれの一覧から実行設定を新規に登録したり、インポート・エクスポートや実行設定の有効・無効などの操作を行うことができます。

実行設定内容

実行設定一覧で選択するアイテムによって表示される内容が異なります。

実行設定一覧で選択するアイテム表示内容
サーバーすべての実行設定の詳細情報一覧
「タイプ別」タブのトリガー選択したトリガーの実行設定の詳細情報一覧
「タイプ別」タブの実行設定名選択した実行設定名の定義情報
「プロジェクト別」タブのプロジェクト選択したプロジェクトの実行設定の詳細情報一覧
「プロジェクト」タブの実行設定名選択した実行設定名の定義情報

詳細情報一覧

詳細情報一覧には以下の情報が表示されます。

項目説明
名前 実行設定で定義した名前が表示されます。
概要 トリガーごとに設定した内容からの概要が表示されます。
プロジェクト 「アカウント.プロジェクト名.フロー名」の形式で表示したフロー名が表示されます。
ステータス フローの状態を有効または無効で表示されます。
実行回数 実行設定を登録してからの実行回数が表示されます。
最終実行日時 実行設定を登録してからの最終実行日時が表示されます。
実行モード 実行設定で定義した実行モードが表示されます。
実行ユーザー 実行設定で定義した実行ユーザーが表示されます。
説明 実行設定で定義した説明が表示されます。

定義情報

定義情報については、次項から以下の順で説明します。

 

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